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98/08/27
「日本語手書認識モジュール HWCR 2.0」を発表


株式会社 エヌフォー(本社:東京都渋谷区、代表取締役 リチャード・ノースコット)は、Newton Language Kit(NLK)に対応した「日本語手書認識モジュール HWCR 2.0(Hand-Writing Character Recognition」を本日発表しました。

●特長
NewtonOSマシンの特性を最大限に活かした日本語での手書認識を可能にするソフトウェアです。キーボードメニューより呼び出す事が可能ですので、使用したい時に瞬時に起動が可能です。手書文字の認識は勿論のこと、遅延認識機能も備えています。また、簡単な操作で学習させることが出来ますので、個人の癖字を次々に学習させて“世界でたった一つの自分専用手書認識”が実現出来ます。紙とペンの発想から生まれたNewtonテクノロジー、文字の入力も紙とペンを思わせる手書認識でお使いいただけます。

●新機能
・マス数の変更が可能
旧バージョンでは4マス固定でしたが、本バージョンより1〜3マスでの変更が可能です。よって、画面を占有する面積を少なくする事でより一層使いやすくなりました。

・続け字対応
旧バージョンでは一切認識する事が出来なかった続け文字ですが、本バージョンより可能になりました。但し、標準的な続け文字のみ対応です。

●パッケージ内容
・「HWCR 2.0」CD-ROM:1枚
・「HWCR 2.0」簡易マニュアル兼使用許諾書:1枚
・ユーザ登録カード:1枚

●動作環境
・NLKを搭載したNewtonOSマシン
・必要容量:1400KB以上(但し、ユーザ辞書を含まず)

●インストールに必要なシステム
・MacOSまたはWindowsの稼動パソコン
・CD-ROMドライブが稼動し、Newton Connection Utilitiesが動作する環境

●発売開始時期
1998年9月11日

●定価
¥13,000(税別)

●お問い合わせ先
エヌフォーユーザサポートセンター
TEL:03-3478-7584(土日祝祭日を除く平日13:00-17:00)
FAX:03-5474-8934


株式会社 エヌフォー


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